本日の一冊
  • 02月08日の本

    ─ 本日の一冊

    諏訪敦彦『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために』(フィルムアート社)

    ⁄ ⁄ スタッフレビュー

    諏訪監督の映画には脚本という指標がない。役者も監督も技術者も、目には見えないものを信じて、カットからスタートの時間をただ生きようとする。システムではない方法でものづくりを続けてきた諏訪監督は、必要なのは私とあなたでしかない、ことを常に教えてくれる。 〝さあ、映画を作ろう。それこそが人生だから〟 (ライオンは今夜死ぬ・2018) 映画に限らない、社会に生きるわたしたちの本。

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    諏訪敦彦『誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために』(フィルムアート社)

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