企画展
イベント

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アーキテクト・ポスター展

企画展 vol.33

アーキテクト・ポスター展

2022.9.13.Tue ~ 2022.10.19.Wed

Open 9:00~20:00(L.O.19:30)

展示室(1F無料エリア)にて開催

建設する者・設計する者を意味する「アーキテクト」。
海外から買い付けを行う“特殊ポスターショップSOONER OR LATER”が厳選した、アーキテクトとその周辺をめぐるポスターを展示販売します。

 

情報量の多い現代、ポスターの持つ絵力は、新しい興味を開く扉となり得ると考えています。気になる作品に出会ったら、本を開いてより深い世界へ足をのばしてみてください。自分を形作る新しい思考のピースが見つかるかもしれません。

詳細はこちらよりご確認ください。
プレスリリース
文喫 六本木 Twitter
SOONER OR LATER Instagram
SOONER OR LATER ONLINE SHOP

 

下記媒体にも取り上げていただきました。

六本木いちご畑

企画展 vol.32

六本木いちご畑

2022.8.9.Tue ~ 2022.9.11.Sun

Open 9:00~20:00(L.O.19:30)

展示室(1F無料エリア)にて開催

文喫 六本木にいちご畑が出現!

 

屋内型いちご工場設備で、いちごが育っていく様子をご覧いただけます。いちごが出てくる本や、赤い本を集めた展示と合わせてお楽しみください。

 

期間中は、喫茶のスイーツメニューに屋内工場産いちごをトッピングしてご提供します。また、毎日オープンから先着50名様に、いちごを無料提供いたします。スイーツメニューご注文の方は先着で、実際に文喫で育ったいちごをご自分で収穫していただけます(ご参加可能人数は日によって変動します)。

 

詳細は下記からご確認ください。

「六本木いちご畑」プレスリリース

・文喫 Twitter

・City Farming Twitter Instagram

 

花と。展

企画展 vol.31

花と。展

2022.7.5.Tue ~ 2022.8.7.Sun

Open 9:00~20:00(L.O.19:30)

展示室(1F無料エリア)にて開催

第一園芸のトップフラワーデザイナー新井光史氏が、「花と時間」、「花と色」、「花と形」、「花と香り」、「花と季節」などのテーマを、季節の花々で表現します。文喫セレクトの書籍も合わせてご紹介します。花によって表現される奥深い世界を、是非体感してみてください。

 

新井光史氏コメント

「日常のなかに、貴方だけの花活けを。」という思いを込めて書き上げた『花の本』を上梓して一年あまりが過ぎました。この本に書かせていただいたことを可視化してみたい。そんな気持ちでこの『花と。展』をつくり上げました。
時間と共に水分を失い、形や質感を変えていく植物の様子や、ハッとするような花の色や形、そして記憶を呼び起こすような懐かしく新鮮な香りや、花で感じる季節など、ご自分と花との出逢いをここ「文喫 六本木」で感じていただけるとうれしいです。

 

新井氏による、ワンポイントアドバイス付きのライブ花活け&レッスンイベントも開催します。
一輪の花が、目の前でブーケからアレンジメントへと変化していきます。
現地ご参加の方には、お花を一輪プレゼントいたします。(オンライン配信あり)
詳細は、こちらのURLよりご確認ください。→https://bunkitsuevent0715.peatix.com

気(樹)になる短歌展

企画展 vol.30

気(樹)になる短歌展

2022.6.8.Wed ~ 2022.7.3.Sun

Open 9:00~20:00(L.O.19:30)

展示室(1F無料エリア)にて開催

たった三十一文字で、新鮮なきらめきを捉えてみせる短歌。
気(樹)になる短歌展には、書肆侃侃房の新鋭短歌シリーズをはじめ、左右社ナナロク社の選りすぐりの歌集がずらりと並びます。

 

また、壁面には、本展示のために歌人の上坂あゆみさん、toron*さん、水野葵以さんに作っていただいた短歌を展示。期間中、いつでもどなたでもご参加できる連歌会を開催します。3つの歌から物語をふくらませ、あなたの短歌を文喫 六本木に展示してみませんか。

 

詳細は、文喫 六本木Twitterからご確認いただけます。https://twitter.com/bunkitsu_rpng/status/1534858549830242304

 

7/1(金)には、2022年5月に第二歌集「わたしの嫌いな桃源郷」を出版した初谷むいさん、2月に「ショート・ショート・ヘアー」を出版した水野葵以さんをお迎えし、トークイベント「気になる短歌の話をしない?~日常のきらめきを捕まえる~」を開催します。短歌を始めたきっかけや、お互いの歌集の中の好きな歌、今短歌を詠むことについてなど、様々な角度から短歌を語っていただきます。

peatixお申込みはこちらから
【URL】https://bunkitsuevent0701.peatix.com

ことバー presented by TCC

企画展 vol.29

ことバー presented by TCC

2022.4.27.Wed ~ 2022.5.26.Thu

入場無料

ことばを喫する。ことばに酔う。

コピー年鑑2021発刊イベントとして、『ことバー at 文喫』がオープン。

 

TCC年鑑60年ぶんのコピーを味わうバー「ことバー」では、1963年からのコピー年鑑を

ドーンと展示!…だけじゃなく、実際に手に取ってじっくり読んでいただける貴重な体験を

ご提供します。店内は2021年鑑アートディレクターを務めた浜辺明弘氏の手によって、

様々なコピーに酔える素敵なBAR空間を演出し、各界著名人やコピーライターたちが

拾い集めた「2021年の言葉たち」も同時に展示。

また、本年度TCCグランプリ受賞の福部明浩氏の他に高崎卓馬氏、東畑幸多氏、 尾上永晃氏出演の

4つのトークショーも実施予定です。

 

※トークイベント詳細はこちらでご確認ください

第1回→【4月29日】歴史思考で考える、新しい社会と、新しい広告の形。

深井龍之介(株式会社コテン代表)×福部明浩(コピーライター)

第2回→【5月20日】「広告」と「利他」

中島岳志氏(政治学者)×尾上永晃氏(プランナー・コピーライター)

第3回→【5月21日】なんでも見つかる夜に、広告だけが見つからない

東畑開人(臨床心理学者)×東畑幸多氏(コピーライター)

第4回→【5月26日】内田也哉子氏(文筆家)×高崎卓馬氏

※イベントは、1か月間アーカイブ配信がございます。

篠原紙工のしごと

企画展Vol.28

篠原紙工のしごと

Our way of working

2022.3.9.Wed ~ 2022.4.24.Sun

Open 9:00~20:00(L.O.19:30)

入場無料

“篠原紙工は本をつくる会社です。本をつくる仕事というと、印刷会社や出版社の仕事だと思われるかもしれません。しかし、実際は『断ち・折り・綴じる』という工程を専門的に担う『製本会社』の仕事になります。私たちの本づくりは、単に要望通りに従い、機械を動かすだけということではありません。

制作者と共に『本当につくりたいものは何か?』という本質を考えて挑戦することで、私たちだから生み出せる『本というカタチ』を今日まで 探求してきました 。それは決して特別な技術や才能があるわけではなく、私たちを含めここに集まる一人ひとりの思考や想いこそが本を作り上げていく上でいちばん大切なことだと思っています。

『篠原紙工のしごと』と題したこの展示は、数々のユニークな本を通して、関わる方々や本に対する想い、そして私たちが日々積み重ねている思考をご紹介していく試みです展示をご覧頂いたみなさまそれぞれの中で私たちの在り方を感じ取ってもらえれば幸いです。”

篠原紙工

木(食)人 ~森の食用化を試みる実験~

企画展Vol.27

木(食)人 ~森の食用化を試みる実験~

2022.2.3.Thu ~ 2022.3.6.Sun

Open 9:00~20:00(L.O.19:30)

入場無料

植物の研究・発掘を行う日本草木研究所TŌGEによる

木の食用化を目指すブランド、「木(食)人」。

 

森で木々に出逢ってから木を蒸留した飲料「木(食)人」を開発するまでの過程や

最新の研究開発に言及しながら、これからの「木を食べる」ことの可能性を探ります。

「木を食べる」プロセスとそこから生まれたプロダクト、それらの思考から選書した

書籍などの展示販売を行います。

 

展示の様子はこちらから→文喫六本木Twitter

本と空想との、出会い展

企画展Vol.26

本と空想との、出会い展

2021.12.28.Tue ~ 2022.1.31.Mon

Open 9:00~20:00(L.O.19:30)

入場無料

文喫は2021年12月11日で
開業3周年を迎えました。

 

この1年間に文喫でお客様と出会った本を、
「出会った人数」ごとに展示します。
また、様々な表現者や文喫のお客さまから集まった空想と、
その世界をもとに選書した書籍を展示する「空想実現百科事典」の
巡回展も行います。

 

時には思い通りにならない日もあるけれど、
空想はいつだって自由です。
新しい世界を思い描くことは、そこへ向かう第一歩。
その道にそっと寄り添うたくさんの「一冊」。

今日も、よき出会いを願います。

 

文喫 六本木一同

 

展示の様子はこちらから→文喫六本木Twitter

指先に文学を纏う

企画展Vol.25

指先に文学を纏う

2021.11.16.Tue ~ 2021.12.26.Sun

Open 9:00~20:00(L.O.19:30)

入場無料

色褪せることのない物語。

その記憶や思想を色にうつし、

爪の先に乗せて。

ふと目を遣れば、

確かな言葉を手繰り寄せられる。

 

et seq.と文喫のコラボレーションで生まれた

「宮沢賢治」シリーズをメインに、

文学作品を色に落とし込んだネイルポリッシュを

展示販売します。

ATOMIC ELEMENTS by Tatsuro Shoji

企画展vol.24

ATOMIC ELEMENTS by Tatsuro Shoji

2021.10.16.Sat ~ 2021.11.14.Sun

Open 9:00-20:00(L.O.19:30)

入場無料

ATOMIC ELEMENTS

幾何学形態を基本形として、素材・加工・視点といった複数の要素を掛け合わせ、

カタチを展開していく造形実験プロジェクト。

素材の持つ性質や加工することで得られる機能を観察し、組み合わせ方を実験、

さらに具現化されたオブジェクトを多角的な視点で捉え直すことで、新たな別のカタチを生み出す。

 

「思考→具現化→実験→観察」のプロセスを繰り返す自己循環型の手法で、

カタチが内包する多様な可能性を引き出していくことを目的とする。

 

デザイナー:庄司竜郎

本企画展は、DESIGNART TOKYO 2021のEXHIBITIONSのひとつとして開催します。

 

まちがえ展あそんで展

企画展vol.23

まちがえ展あそんで展

2021.9.15.Wed ~ 2021.10.13.Wed

Open 9:00-21:00(L.O.20:30) 緊急事態宣言中は9:00-20:00(L.O.19:30)

一部エリア入場無料

 

誰かの間違えは、誰かにとってのヒントへ。

誰かの遊びは、誰かにとっての仕事かも。

そのまた逆も然り。

 

 

 

■参加作家■

岩沢兄弟

Palab

ハンサム株式会社

 

 

■企画協力■

Smiles

大図鑑展2021

企画展vol.22

大図鑑展2021

2021.8.11.Wed ~ 2021.9.13.Mon

Open 9:00-21:00(L.O.20:30) 緊急事態宣言中は9:00-20:00(L.O.19:30)

入場無料

海辺から川、森、山、空そして宇宙へと自然はつながり、巡る。

 

まるでジオラマのように展開された本を

手に取り開けば、さらに奥へと向かう道が開かれる。

 

ファッションと言葉

企画展vol.21

ファッションと言葉

2021.7.7.Wed ~ 2021.8.9.Mon

Open 9:00-21:00(L.O.20:30)

入場無料

過去に一度見た鮮烈な夢から生まれたワンピース。
筋書や設定だけが記され書かなかった小説から生まれたワンピース。
 
 
 
本企画展は、
文芸誌『文學界8月号』の特集「ファッションと文学」のコラボ企画として、
巻頭特集「『夢』と『記憶』から服を作る」のなかで、
YUKI FUJISAWAのデザイナー・藤澤ゆき氏、小説家の朝吹真理子氏、村田沙耶香氏が共同制作した2着のワンピースを展示。
 
ワンピースのテーマとなった「夢」「記憶」「断片」などのキーワードから選書した本や、
「文學界8月号」誌面には収まらなかった制作の様子、
制作に用いられた「雲母」や箔などを展示します。
 
2人の小説家の言葉と記憶が、デザイナーの手によって、それぞれ洋服になっていく過程をご覧ください。

武井宏員写真展「...and after 記憶と印象」 

企画展vol.20

武井宏員写真展「...and after 記憶と印象」 

Hirokazu Takei Exhibition

2021.4.29.Thu ~ 2021.5.30.Sun

Open 9:00-21:00(L.O.20:30) 緊急事態宣言中は9:00-20:00(L.O.19:30)

「展示室」エリアは入場無料

※ご好評につき、展示期間を6/30(水)まで延長いたします※

 

日常と非日常をつなぐいくつかのシーン。
光と色によって切り取られた世界が、
いつか、どこか、誰かとの記憶と絡まりながら、
過去から未来へとなだらかに像を結ぶ。

 

この写真展では、1冊の写真集を空間に展開している。
写真集の中にあるひとつづきの流れを切り離し、
「すがたかたち」、「曖昧な印象」、「誰かの記憶」
という3つのテーマに編み直して空間に散りばめていった。

 

展示空間を奥へと進むにつれて、
3つのテーマから枝分かれした支流が広がっていく。
本棚の間を歩きながら、あるいは、
手にした本からふと目を上げた瞬間、
写真と “目が合う” 。

 

3つのテーマにはそれぞれ、
写真の世界や印象にあわせて本を選んでいる。
本から写真へ、写真から本へ、
つながっていく印象の中で、
写真との関係を深めてみて欲しい。

美味しいを読む

企画展vol.19

美味しいを読む

2021.3.13.Sat ~ 2021.4.27.Tue

Open 9:00-21:00(L.O.20:30) 緊急事態宣言中は9:00-20:00(L.O.19:30)

入場無料

たっぷりのバタ。異国のスパイス。丁寧にひいた一番出汁。

ページから香り立つような「美味しい」を読む。

モノヅクリするマチ

企画展vol.18

モノヅクリするマチ

2021.1.19.Tue ~ 2021.3.11.Thu

Open 9:00-21:00(L.O.20:30)※緊急事態宣言中は9:00-20:00(L.O.19:30)

「展示室」エリアは入場無料

【ご好評につき、期間延長】

終了日を2/23→3/11に変更いたしました。

 

 

経済、消費、文化、観光が集まるメトロポリス「東京」。
アーティストたちは活発に活動し、ポップカルチャーが発信され
多種多様かつ質の高い飲食店が集積している街です。

 

人や情報がびゅんびゅんと行き交い
時間と場所さえも跨いで、ぐちゃぐちゃと
色々なものが混ざり合うことで
次々と刺激や摩擦、化学反応が生まれています。

 

そんな慌ただしさの中にも、私たちの生活を支える
ものづくりと職人の営みがこの場所には息づいていて
実は都内には10,000社に近い製造業の事業所があるんです。

 

東京はものづくりの町でもあります。
本棚の間を巡り、一冊の本と出会い、ページを開くように、
私たちのマチにあるモノヅクリの世界に入り込んでみませんか。

 

本との出会い展

企画展vol.17

本との出会い展

2020.11.25.Wed ~ 2021.1.17.Sun

Open 9:00-21:00(L.O.20:30)

入場無料

文喫は2020年12月11日で開業2周年を迎えます。
2020年は未曽有の事態で、生活様式や価値観が大きく変化した方も多いことでしょう。
刻一刻と変わる状況のなか、膨大な情報が通り過ぎていきます。

けれども、本を開けば、どんな時でもどんな場所に居ても
私たちは考え、感じ、立ち止まることも、進むこともできます。
本と出会い過ごす時間は、変化と向き合う私たちの味方であり続けます。

これからも、たくさんの「1冊」に出会ってもらえることを願って。

文喫 六本木 一同

東京新視点

企画展 vol.16

東京新視点

2020.10.20.Tue ~ 2020.11.23.Mon

Open 9:00-21:00(L.O.20:30)

入場無料

都市と本は似ている。

本は多くのことばや文章、紙やインクによって成立する。それぞれの要素がゆるやかにつながって、1冊の本になる。

都市もまた、多くの人・モノ・コトが集まり、ばらばらなままゆるやかにつながってひとつの都市を構成する。

 

複数の本によってひとつの都市を表してみたらどうだろう?

東京という都市を上空から眺めるように、ここにある本という窓を通して東京の姿が見える。

 

直接触れることのできない人・モノ・コトにも、本を介して接することができる。本は誰かの視点で切り取った世界を見せてくれる。自分が生きている東京ではない別の「東京」の気配を感じてみよう。

予期せぬ遭遇展

企画展vol.15

予期せぬ遭遇展

2020.9.15.Tue ~ 2020.10.18.Sun

Open 9:00-21:00(L.O.20:30)

入場無料

たまには予期せぬ出会いに身を任せてみるのもいいかもしれません。

大図鑑展2020

企画展vol.14

大図鑑展2020

2020.7.28.Tue ~ 2020.9.2.Wed

Open 9:00-21:00(L.O.20:30)

入場無料

昨年2019年夏に開催し、大人気を博した企画展「大図鑑展」を今年も開催。

2020年は、「文喫」の考える5つのテーマに沿って「図鑑とは何か」に迫る。
さらに、あなたにとっての「図鑑をつくる」ための実践的な書籍も展開します。

デザインの口

企画展vol.13

デザインの口

2020.6.24.Wed ~ 2020.7.26.Sun

Open 9:00-21:00(L.O.20:30)

入場無料

デザインは誰もが日々接して生きている身近なものだ。

だからこそ、認識しづらいものでもある。

 

デザインは口である。

口はインプットする器官であると同時に、アウトプットする器官でもある。

触れて、噛んて、味わって、飲みこむ。話して、歌って、叫ぶ。

 

口はあなたが世界とつながるためのツール。

デザインもまた、あなたと世界をつないでいる。

 

デザインの入り口を通って、

多様な切り口に触れ、

デザインの語り口に耳を傾け、

デザインがつなぐ糸口を知り、

デザインの出口から出てみよう。

あなたの前に、新しい世界が広がっているはずだ。

 本の価値。

企画展vol.12

本の価値。

2020.5.22.Fri ~ 2020.6.22.Mon

入場無料

本は生きるために必要だろうか?

 

そわそわして読む気になれない時もあるし、
本を読むことでなんとかやり過ごした夜もある。
読み飛ばしてそれっきりになることもあれば、
後からじわじわと効いてくることもある。

本の価値とはなんだろう?

 

コーヒー1杯。
映画を1本観に行く。
飲み会に行く。
あるいは、文喫に入場する。

 

生活のさまざまな出来事と比較したとき、
本の価値はどんなふうに見えてくるだろう。

手紙展

企画展vol.11

手紙展

2020.2.15.Sat ~

Open 9:00-22:00(L.O.21:30)

入場無料

本と手紙は似ていると思いませんか?

 

顔の見えない相手から言葉を受け取ること。

誰かの「今」を思い浮かべること。

自分と深く向き合うこと。

 

本を読むと言葉が溢れて、まるで手紙の返事を出すように、整理して書き留めたり、誰かに伝えたくなったり。
「読む」と同時に頭の中ではすでに「書く」がはじまっているのです。

慌ただしい日常の中では忘れてしまう、本と手紙の時間。
じっくり時間を楽しめる文喫でつくってみてください。

 

文喫より

 

賛 一般社団法人 手紙寺

https://tegamidera.jp/

本との、出会い展

企画展 vol.10

本との、出会い展

2019.12.3.Tue ~ 2020.1.31.Fri

Open 9:00-23:00(L.O.22:30)

入場無料

文喫は12月11日で開業1周年を迎えます。

「本と出会うための本屋」をコンセプトにとっておきの一冊に巡りあう場を作ってきました。

これまで知らなかった本と目が合い、思わず手に取る。じっくり向き合う間に徐々に好きになっていく。大切な一冊となって一緒に店を出る。(まるで恋のように)

いくつものシーンが生まれた一年間を振り返って「本との出会い展」を開催します。お客様の本との出会いエピソードを募集し、それを展示することも企画しています。

39人と出会った本もあれば、たった1人と出会った本もあります。

文喫にはこれから貴方と目が合うことを待っている本が沢山あります。興味の赴くままに本棚の間を漂ってみてください。

1杯の紅茶、6分間の本。

企画展 vol.9

1杯の紅茶、6分間の本。

2019.11.1.Fri ~ 2019.11.30.Sat

Open 9:00-23:00(L.O.22:30)

入場無料

ヴィクトリア時代、イギリスの首相を務めたグラッドストンは紅茶を、「落ち込んだときには、励ましてくれる。気が高ぶったときには、落ち着かせてくれる」飲み物だ、と言いました。

また、フランスの哲学者モンテスキューは、「読書で和らげることのできない悩みの種に出会ったことがない」といった言葉を残しています。

慌ただしい日々の中で、一杯の紅茶と束の間の読書が、私たちのココロに平穏を、忘れがちな自分と向き合う時間を、心地よい刺激と新たな発見を、与えてくれるかもしれません。

すっかり夜が長くなり、日毎に寒さが増しています。忙しい年末を前に、お身体に気を付けてお過ごしください。

チャーリン・チャン 個展「Nature as Metaphor  隠喩としての自然」

企画展vol.8

チャーリン・チャン 個展「Nature as Metaphor 隠喩としての自然」

Chialig Chang Exhibition「Nature as Metaphor」

2019.10.18.Fri ~ 2019.10.31.Thu

Open 9:00-23:00(L.O.22:30)

入場無料

わたしたちを魅了する、自然。

それはわたしたちが気づかないルールによって統御されていて、

神秘的で、多様で、再現不可能で、どこか神聖でさえあります。

そんな自然の性質を、人工物の中に、意図的に再現することは可能でしょうか?

積読展

企画展vol.7

積読展

2019.9.17.Tue ~ 2019.10.17.Thu

Open 9:00-23:00(L.O.22:30)

入場無料

欲望の強さは、本の高さに比例する。

 

あなたの欲望、何cm?

大図鑑展

企画展 vol.6

大図鑑展

VISUAL DICTIONARY OF VISUAL DICTIONARY

2019.7.13.Sat ~ 2019.9.16.Mon

Open 9:00-23:00(L.O.22:30)

入場無料

見たことのない図鑑を見つけると心躍る。 未知の世界の広がりを感じるのだ。たくさ んの図鑑を前にすれば、大人も、子どもも、 ワクワクが止まらない。片っ端から開いて 見たくなる。ズッシリとした重みもたまら ない。今あなたの目の前には、たくさんの 図鑑が並んでいる。見たことのある図鑑も あれば、初めて見る図鑑もあるだろう。中 には、図のない図鑑、図鑑に似ている本も あるかも知れない。これは図鑑の図鑑であ る。中に入り込んで、いろいろな図鑑を眺 めて欲しい。気になったら手に取って、ペー ジをそっと開いてみよう。きっとそれは、 あなたの知らない世界への入り口なのだ。

鬱蒼展

企画展vol.5

鬱蒼展

2019.6.5.Wed ~ 2019.6.30.Sun

Open 9:00-23:00(L.O.22:30)

入場無料

窓の外は雨が降っている。
昼なのか夜なのかもわからない薄暗がり。
電気も点けず背もたれに深く沈み込む。
さらさらと細かな雨が降りしきる音。車が水たまりを跳ねる音。いつもより静かな街。文字を追う頭の中だけがざわめく。
考えは次第に連なり、増殖して手に負えなくなってしまう。
身体中を、部屋中を、侵食する森。

木々の間をひとり歩き回る。
無造作に進み、裏へ回り、奥へ入り込む。

鬱蒼と繁る枝葉を掻き分けて手を伸ばす。

音喫

特別企画

音喫

boomkitsu

2019.5.25.Sat ~ 2019.5.25.Sat

Open 24:00-29:00

5,000円(税抜)

5/25は特別に24:00~翌5:00までオープン。“文化を喫する”「文喫」が、“音を喫する”「音喫」に様変わり。DJのプレイに身を預け、異世界へトリップしよう。ここは踊れる本屋。覚醒をもたらす珈琲と陶酔に誘う酒、紙の匂い、頁を繰る指先。 踊って、読んで、夜を明かそう。

イベントの詳細を見る

「KORE」がわたしのビジネス書

企画展 vol.4

「KORE」がわたしのビジネス書

2019.4.1.Mon ~ 2019.5.31.Fri

Open 9:00-23:00(L.O.22:30)

入場無料

はたらく中で躓いたり思い悩んだりしたときに自分にヒントをくれる本は、必ずしもビジネス書ではなく、漫画や、小説や、料理本かもしれない。文喫に訪れた方々から「これぞ」というビジネス書の情報を集め展示いたします。

The Himalayas

企画展 vol.3

The Himalayas

2019.3.1.Fri ~ 2019.3.31.Sun

Open 9:00-23:00(L.O.22:30)

入場無料

標高8000メートルの世界は、酸素と気圧が平地の3分の1、気温は平均マイナス35度。山ごとに登頂の死亡率も出ていて、例えばK2なら21.76%。石川直樹の写真集を出版するものは、必ずしも次を出せるとはかぎりません。装丁の美しさは、むしろ、その切実さと覚悟を物語っているようです。

きっとそれも恋である展

企画展 vol.2

きっとそれも恋である展

2019.2.1.Fri ~ 2019.2.28.Thu

Open 9:00-23:00(L.O.22:30)

入場無料

恋って一体なんなのだろう? あまりにもありふれていて、誰もが持っている感覚。なのに何一つわからない。 だからこそ、世界中の人々が談義し、作家たちは歌ったり詠ったり、文にする。 ジョン・アラン・リーという心理学者は、自身の著書の中で恋愛を6つに分類した。 きっとその中に自分の恋も、読みたい恋もあるのだろうとは思ってみたが、 やっぱりそうとは割り切れないもの。だからこそ自分なりの恋を見つければいい。 きっとそれも恋である。

雑誌の力展 power of magazine

企画展 vol.1

雑誌の力展 power of magazine

2018.12.3.Mon ~ 2019.1.30.Wed

Open 9:00-23:00(L.O.22:30)

入場無料

泊昭雄氏がクリエイティブディレクターを務めるヴィジュアルマガジン「hinism(ヒニスム)」が十年ぶりに待望の復刊予定です。復刊に先立ち「hinism」を中心に雑誌の持つ多様性と可能性、ジャンルやカテゴリーを越えて見る者に訴えかけてくる価値に改めて目を向けます。「hinism」vol0-9号までの過去のアーカイブも展示いたします。

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文喫の貸切(イベントやレンタルスペースとしてのご利用)

店内を貸切でご利⽤いただけます。トークイベントやファッション誌の撮影、テレビドラマの収録など、様々な⽤途にご利⽤可能です。
パーティーなどの利⽤も別途ご相談ください。

■ ⽂喫貸切及び撮影利⽤

料金

9:00〜12:00

【平日】82,500円/1H
【土日祝】110,000円/1H

18:00〜21:00

【平日】82,500円/1H
【土日祝】110,000円/1H

天井高:最大5.8m(1F展示室部分)
面積:30㎡(1F展示室部分) / 260㎡(2F部分、書棚有)

※価格はすべて税込です。

※準備・受付/後⽚付けの時間も含まれます。30分単位で承ります。

※延⻑の場合、経過15分毎に、上記1/4の延⻑料⾦を頂戴します。

※⼀般の利⽤者様との兼ね合いもありますので、開店時間から使⽤終了時間まで、使⽤開始時間から閉店時間までの料⾦を頂戴します。

※上記以外のお時間をご希望の⽅は、別途ご相談ください。

※繁忙期など店舗状況によって、ご利⽤いただけない場合もございます。あらかじめご了承ください。

※予約をキャンセルされる場合、下記の基本料⾦を頂戴しております。あらかじめご了承ください。
7⽇前:30% / 3⽇前:50% / 前⽇:70% / 当⽇:100%

■ 研究室貸切利⽤

料金

9:00〜20:00

【平⽇のみ】11,000円/1H

最大定員:8名
面積:19㎡

※価格はすべて税込です。

※お⼀⼈様あたり⼊場料1,650円(税込)は別途頂戴いたします。

※準備・受付/後⽚付けの時間も含まれます。30分単位で承ります。

※延⻑の場合、経過15分毎に、上記1/4の延⻑料⾦を頂戴します。

■ イベントスペース貸切利⽤

料金

18:00〜20:00

【平⽇のみ】55,000円/1H
※最大定員40名

最大定員:40名
面積:70㎡
使用可能機材:マイク4本、アンプ、単焦点プロジェクター、Wi-Fi、ロッカー、イス、テーブル、キッチン併設

※イベントのオンライン配信可能です。費用は別途お見積りとなります。

※価格はすべて税込です。

※お⼀⼈様あたり⼊場料1,650円(税込)は別途頂戴いたします。

※準備・受付/後⽚付けの時間も含まれます。30分単位で承ります。

※延⻑の場合、経過15分毎に、上記1/4の延⻑料⾦を頂戴します。

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