本日の一冊
  • 01月16日の本

    ─ 本日の一冊

    山田陽一『響きあう身体』(春秋社)

    ⁄ ⁄ スタッフレビュー

    ゾクゾクする。音楽の中に身体があると感じるとき、永遠に続くかのように思える。ダンスする身体と身体が響きあう。爆発する音響。感覚器官を飲み込む渦。この本は、あのバカでかいスピーカーの前でだけ自分自身になれるあなたやわたしが、音楽を、あらゆる夜を、深く、微細に、ありありと感じるために読むことができる。ダンスフロアでこそ、本は有効である。(有地)

  • 山田陽一『響きあう身体』(春秋社)

    山田陽一『響きあう身体』(春秋社)

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